【マレーシア】460MWの入札に対し、全入札は1,6GW超え

マレーシアのエネルギー委員会によって行われた460MWの入札に対して、応募はほぼ4倍となった。エネルギー委員会は116の入札者から計1,632MWの入札を受けた。プロジェクトはマレーシア半島、サバ州・ラブアン島地域で開発される。

応募者の入札サイズはマレーシ半島で1~30MW、サバ州・ラブラン島地域では1~10MWであった。提示された売電価格は、RM0.03398~0.5300($0.08~0.12)となった。

売電価格の最安値は30MWのプロジェクトで提示されたものであった。エネルギー委員会の某職員は、“低価格を提示した入札者の多くは、2016年3月の入札で落札しており、彼らが今回の入札を動かしている。落札者は2019年度末までにプロジェクトを連系させなければならない”と述べ、入札者の名前は?という質問に対しては回答を控えた。