【サウジアラビア】2017年 1GWの再生可能エネルギーを契約

サウジアラビアは、今年第4四半期までにおよそ1GWの再生可能エネルギーを契約し、再エネ由来の電気を購入する予定。政府は620MWの太陽光、400MWの風力の電力購入契約を入札する。

再生可能エネルギーの目標導入量は、2020年までに3.45GW、2030年までに9.5GW(現在の発電容量の約10%)としている。サウジアラビアでは人口が増加しており、電力を供給するためにより多くの自国のオイル、天然ガスを消費している。“これは前代未聞の状況であるが、我々はこれに対して見通しがある。最近入札が始まったが、これは始まりに過ぎない。我々はビジネスにたいして開かれている。”とエネルギー、産業および鉱物資源省の再生可能エネルギープロジェクト開発のトップであるTurki al-Shehriは述べた。