連系済み発電所の売電収入をUPさせる秘訣!

固定買取価格40円や36円、32円で連系できる発電所は資産価値も高く、

現在では投資物件としてもあまり世に出回っていないプレミアな物件です。

そんなプレミアな発電所を所有のお客様にとって、更に売電収入をUPさせる方法があります。

 

 

それが、発電所の「増設」です。

パワコン容量はそのままに、モジュール枚数を増やすことで過積載を行い、発電量を増やす方法です。

過積載は現在の発電所建設においてもトレンドとなっており、200%の過積載率に対してマイナス12%程度のピークカット率で発電が行えるため、FITが下がってしまい、利回りが確保しにくくなってしまった物件や、狭小の土地で効率よく発電を行いたい方には非常に人気が高くなっている技法です。

この方法を連系済み発電所にも行うことで、お持ちの発電所のFIT価格は維持したまま、発電量つまりは売電収入を増やすことが可能となるのです。

 

プレミア価格での固定買取が始まったのが、2012年の7月。

既に連系済みで売電収入を得ているお客様は建設当時、部材も施工費も今よりも断然高かったことでしょう。

2017年度の固定買取価格は21円となり、2012年当初の半額まで下落をしました。

それでもなお、リスクが低く安定した収入を得られるという理由で太陽光発電投資は未だ根強い投資物件と人気があります。

そして、投資としての利回りを確保するため、FITに合わせて部材費、施工はともに下落を続けているため、投資回収年数はプレミア物件と比較をしてもそこまで低くはないのです。

つまりは、今増設を行えば、建設当時よりも安い施工費で行う事ができるため、更に費用耐効果は高くなるのです。

 

しかしながら、この増設においては注意すべき点があります。

本年夏以降、増設が規制されるとの情報が流出し始めているのです。

また追い打ちをかけるように2017年4月に施行された改正FIT法により、連系済みのプロジェクトをみなし認定から本認定への移行する手続きが必要となり、本認定を受けてからでないと、諸変更の手続きが行えなくなってしまいました。

確実に増設可能な夏前までに、全ての手続きを済ませ増設を可能にするためには、今すぐに申請、部材選定等の準備が必要となります。

 

増設にご興味をお持ちの方はまずは弊社までお気軽にお問い合わせください。

部材の選定から申請まで、幅広い知識で「増設」のお手伝いをさせて頂きます。