【マレーシア】FiTプログラムで31.7MWの太陽光発電を導入

持続可能エネルギー開発局(SEDA)のデータによれば、2016年には31.7MWの太陽光発電が導入された。これは、2015年の60MWからは47%減少している。

マレーシアのFiTプログラムで導入された発電容量は、2016年12月までに計およそ294.77MWとなった。
FiTプログラムにより導入された再生可能エネルギー(太陽光、バイオガス、バイオマス、小水力プロジェクト)の総計量は458.37MWに達した。現在この他に、97.52MW分の開発中の太陽光がある。