世界銀行、“グローバルソーラーアトラス”を公開

世界銀行は国際太陽光連盟(ISA)と共同で“グローバルソーラーアトラス”を公開した。これは無料のウェブ上のツールで、投資家や政策立案者は世界中の太陽光発電に適した用地を割り出すことに使用できる。

ユーザーは、

・送電線や保護地域などのデータを重ねること

・年平均の日射量の表示

・1kmの解像度でエリアを詳細に確認

・地理情報システム(GIS)のデータだけでなく、高解像度の世界・地域地図へのアクセス

なども可能。

グローバルソーラーアトラスは、エネルギーセクター管理支援プログラム(ESMAP)によって資金援助され、また、国際金融公社(IFC)と連携して、公共・民間セクターの両方の出資者とのつながりを確かなものにするよう委任された。開発者はSolargis社。

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