【マレーシア】460MWの第二回入札を実施

マレーシアのエネルギー委員会は、マレーシア半島、サバ州・ラブアンの大規模太陽光プロジェクトのデベロッパーを選定するため、2度目の入札を執り行う。

これらのプロジェクトは系統に連系され、PPAsのもと売電される。

入札されるプロジェクトの発電容量は1~30MWとなる予定で、目標の累計容量はマレーシア半島で360MW、サバ州・ラブランで100MW。2019~2020年の稼働が見込まれている。海外からの参加は49%までに制限されており、これは現行の政策によるものである。