【オーストラリア】ビクトリア地域は2017年上半期に75MWの太陽光入札発表

メルボルンの路面電車網は、ビクトリア地域に建設される大規模太陽光発電所により電力を供給される予定。

政府は、75MWの大規模太陽光発電所の建設を支援するために入札を行い、新たな設備投資と300の新たな職に1.5億オーストラリアドルを供給する。約35MWがメルボルンの路面電車網に接続されることとなる。

政府はメルボルンの全路面電車で使用される電力量と同量のグリーン電力証書を提供する。これは毎年80,000トン以上の温室効果ガスを削減する結果となるだろう。ビクトリアで最初の大型太陽光発電所の建設の為に、一般入札は2017年上半期に行われ、発電所は2018年末までに完工される見込み。

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