【アメリカ】カリフォルニアの法案 再生可能エネルギー利用割合基準100%目標

カリフォルニアで、2045年までに州の再生可能エネルギー利用水準を100%まで上昇させるという新たな上院の法案が発表された。この法案(SB584)は上院のリーダーKevin de Leonが発表した。

古くなった化石燃料火力、原子力の発電所は停止される一方で、需要増加は進行しているので、カリフォルニアでは再生可能エネルギープロジェクトの追加が必要となるだろう。

この法案は、2025年までの再生可能エネルギー利用率50%の達成・2045年までの化石燃料の完全な撤廃、という現行の法より5年早い進行を要求する見込み。これまでのところでは、ハワイが唯一の再生可能エネルギー100%の義務化を掲げている。