SMA インドPV市場26%のシェア獲得

太陽光インバーター製造メーカーとして世界を牽引し続けているSMAが20116年にインドにおけるマーケットシェア26%を獲得したと報告しました。

同社によると2016年のアジアへの出荷量は1GWに上るとの事です。

この数値は2015年と比較すると倍になります。

これについてSMAエグゼクティブバイスプレジデントのセールス・アジア・パシフィック担当の

ジョン・スーザ(John Susa)氏は、下記のように述べています。

SMAは、2016年だけでインドに設置されたインバータの総台数をほぼ倍増しました。

他のプロジェクトの中でも、当社のセントラル・インバーターは、現在までに

インド最大の太陽光発電所の建設に使用されています。

インドの市場がSMAにとって戦略的に重要であるため、これは大きな成功です。

2016年に市場シェア26%を達成し、この成長市場に強く位置付けられています。

当社の独自の地元販売およびサービスチームは、当社の高品質な製品ソリューションと

ファーストクラスのサービスにより、開発者とEPCをリードする長期的なインドのパートナーを

引き続きサポートします。

 

堅調にPV市場を拡大しているインドにおける昨年のトータル設置容量は約4GWで

このうち26%のシェアを獲得したSMA.

世界売上No.1を誇る同社は着実にアジアでのシェアを伸ばし続けています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です