【中国】2016年に34GW以上の太陽光発電施設を導入

中国国家エネルギー局(NEA)は、2016年末の累積太陽光発電容量が77.42GWに達したと発表した。

2015年末の容量は43.18GWであったので、中国は2016年に34.24GWという途方もなく大きな量を導入したことになる。

2016年12月、中国国家発展改革委員会(NDRC)は、2017年に太陽光発電の買い取り価格を2016年の基準から19%、2018年に風力発電の買い取り価格を現行の価格から15%削減すると発表した。

この変更は太陽光、風力発電に支払われる助成金を削減することとなり、その額は毎年60億元となる。

この買い取り価格引き下げの主要因は、太陽光による政府へのコストである。助成金は今年100億元になるとも見込まれている。中国で支払いは18か月以上遅れており、歴史的に見ても深刻な問題となっている。

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