【チリ】は2017年に1.5GWの再生可能エネルギーを追加

チリの再生可能エネルギー協会(ACREA)は年次の記者会見にて、チリの再生可能エネルギー市場の将来の見通しと、ACREAの役割について概要を述べた。

会見では、エネルギー協会の存在が入札の平均価格を$0.0551/kWhから$0.0476kWhへ引き下げたと強調した。2016年12月31日より、チリの再生可能エネルギー設備容量は4,150MWとなり、また、太陽光の容量は2016年初頭に1GWを超えていえる。

チリは2016年と同等の成長率を維持することを見込まれており、2017年の再生可能エネルギーの導入見込みは1,500MWとなる。ACREAの代表は、現状と今後数年の予測に基づいて、2030年には再生可能エネルギーの発電量は全体の30%に達し、2050年までに100%を達成すると予測している。

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