【中国】2020年までに再生可能エネルギーに3610億ドルを計上

中国は、2020年までに全体で計3600億ドルの投資を見込む新5カ年計画に合わせ、再生可能エネルギーへの出資金を増やす予定である。

中国の国家エネルギー局(NEA)は化石燃料への依存を減らすため、入札を行う。NEAは、投資金は風力、太陽光、水力、バイオマス、地熱を含むクリーンエネルギーの調達に使用されるとは言っているが、どのように使われるかは明確にしていない。

この投資は1,300万以上の雇用を創出すると見込まれており、原子力を含む再生可能エネルギーの発電設備容量は、2020年までに増加分の約半分を占めることになる。NEAは年間約720億ドルの資金がどこで使用されるかは明らかにしていない。

また、中国は2017年に19%程度の太陽光プロジェクトの買い取り価格の削減をすること、2020年までの設置目標容量を150GWから110GWに27%削減すること、を公表している。

 

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