【カナダ】太陽光発電量は過去10年間で125倍増

国家エネルギー委員会(NEB)により発表された“カナダ再生可能エネルギー大勢”のレポートによれば、

カナダは使用電力のおよそ2/3を再生可能エネルギーにより発電している。

 

再生可能エネルギーの発電量は過去10年間、カナダ全体で著しく成長しており、

中でも太陽光の発電量は125倍にもなる。このような成長にもかかわらず、

太陽光と風力は発電が断続的なため、水力以外の再生可能エネルギーは

カナダ全体の発電量の7パーセントにすぎない。

 

一方、カナダの温室効果ガスの排出(GHGs)の11パーセントは発電によるものである。

再生可能エネルギーは今後も今まで以上の成長を実現するため、

コスト、地元の反対、電力需要の低成長、既存施設の長い動作寿命、などの課題に直面している。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です