【ウクライナ】再生可能エネルギーの発電能力が1GWを超

ウクライナ持続可能エネルギーSEF-2016 KYIV国際フォーラムが発表した報告によると、

7月1日より、ウクライナは453MWの太陽光発電プロジェクト、

426MWの風力発電プロジェクト、31MWのバイオマスパワー、

118MWの小水力発電プロジェクトを持ち、また2016年中期までに

ウクライナの再生可能エネルギープロジェクトの合計の発電量は1028MWに達した。

2016年上期、計39MWとなる14の再生可能エネルギープロジェクトが接続され、これは計€42 million 以上の投資を表している。新たに開発された14の内12は太陽光発電のプロジェクトであり、全体の発電能力は37MWである。(残りの2つはバイオ燃料プロジェクト)

環境天然資源省によれば、全体で120MWを超える34の太陽光発電プロジェクトが下期に完成する予定である。

それらの内7つのプロジェクトは、5MWかそれ以上の発電能力を持つだろう。

ウクライナの新たなFITは、2016年に作動される野立ての太陽光発電プロジェクトについてはkWh当たり€0.1599、

2017年から2019年の間に作動されるプロジェクトについてはkWh当たり€0.1502となる。

より高い報酬を得るため、多くの太陽光発電事業者は年末までに進行中のプロジェクトを完成しようとしている。