【アメリカ】92MW 大規模太陽光発電プロジェクト 2016年6月に連系

アメリカでは計92MWの10の太陽光プロジェクトが2016年6月に連系された。

2016年の累積接続量は、121の大型太陽光発電所からの合計1,682MWとなり、これは昨年同期の803MWを大きく上回る。

大規模発電所から接続された新たな発電の中で、太陽光は風力より優位である。(風力は2016年6月新発電所の建設なし。)

太陽光発電ハイライト

・チャタフーチー郡にあるジョージア電力の30MWフォートベニング太陽光発電プロジェクト。ジョージア州は接続されている。作られた電気は米陸軍に長期契約で売られる。

・フレデリック郡にあるアメレスコの18.6MWフォートデトリック太陽光発電プロジェクト。メリーランド州は接続されている。作られた電気は米陸軍に長期契約で売られる。

・ロサンゼルス郡にあるアメリカソーラーグリーンワークの15MWの太陽光発電プロジェクト。カリフォルニア州は接続されている。作られた電気はサザンカリフォルニアエジソンに長期契約で売られる。

・ウェルド郡にあるSRジェンキンスの13MW SRジェンキンスフォートラプトン太陽光発電プロジェクト。コロラド州は接続されている。作られた電気はユナイテッドパワーに長期契約で売られる。

・ビーゴ郡にあるグラインドストーンの7MW太陽光発電プロジェクト。インディアナ州は接続されている。作られた電気はデュークエナジーインディアナに長期契約で売られる。

・オナイダ郡にあるグロソーラーの2.85MWテネリーロウランドフィル太陽光発電プロジェクト。ニューヨーク州は接続されている。作られた電気はローマ市に長期契約で売られる。