【チリ】 2016年7月の競売にて国内外の入札者から86の入札

チリは2016年7月の電力入札において、国内外の入札者から、複数の再生可能エネルギーの寄託と共に、84の入札を受けた。チリのエネルギー委員会は20年間毎年12,430GWhのエネルギーを調達しようとしており、これは2021年以降チリのエネルギー需要の30%をカバーする。

このエネルギーは、国の北部や中央部では、SICとSINGグリッドによって供給されるだろう。入札はタイムブロックのエネルギー供給を請け負っている。例えば、供給ブロック No 2-Bは、8:00~17:59の間に供給されるエネルギーのためのものである。この方針は再生可能エネルギーの間欠性を認めていることにより称賛されてきた。

この入札の結果は2016年8月17日に発表される予定である。84人の入札者は、2015年10月に行われた前オークション入札者38人からの著しい進歩を象徴している。前回のオークションでは、政府はどの再生可能エネルギープロジェクトに対しても、$79.3/MWhの平均価格を保証していた。