【チリ】太陽光発電容量1GWを超える

チリの再生可能エネルギー研究機関の再生可能エネルギーセンター(CER)によって発行された統計によると、チリの累計導入太陽光発電容量が2016年1月末現在で合計1,013MWになった。

1月に165MWの太陽光発電がチリで導入され、2015年の12月に追加された98MWから大幅な増加となった。2015年におよそ448MWの新しい太陽光発電を追加した。2014年の同時期に、新しく導入された太陽光発電の容量は約400MWであった。承認済みの太陽光発電プロジェクトのパイプラインは合計10.8GWある一方、建設中の太陽光発電の容量は1月末現在で2.2GWである。この上に、地元の環境当局は提案中の追加4GWの太陽光発電プロジェクトをさらに見積もっている。太陽光発電システムによって生産された電力は2016年1月のチリの全電力需要の3%を占め、2015年12月の2.7%から上昇している。