JINKO Solar 新製品モジュールEagle Blackを発表

2016年3月2日~4日に東京ビックサイトで開催されたPV EXPOにおいて

JINKO Solarは最新のEagle Blackモジュールを展示しました。

Eagle Blackモジュールは「真っ黒」の多結晶モジュールと言われ、

スタンダード製品が60セルと72セルに分け、最大出力がぞれぞれ280Wと330Wを予定。

Eagle Blackモジュールがナノスケールのテクスチャ構造形成技術(シリコン ウェーハの表面に微細な凹凸形状をもった構造を形成させること)を採用し、モジュールの表面上で、ナノメートル級とされるスエードを形成させ、それによりシリコンウェハーの表面反射率を低減し、太陽光吸収率を高め、太陽電池効率及びモジュールの効率を向上することができる。同時に、Eagle Blackモジュールは太陽電池表面の形態を改善した。それに応じて、ブラックセルが光の反射角度に対しての依存性も大きく低下していた。なので、朝にせよ、夕暮れにせよ、Eagle Blackモジュールがもっとも強い太陽光吸収率を表わした。曇りの日でもEagle Blackモジュールが、標準的なセルのバックシートよりも、もっと素晴らしく出来ている。


 Eagle Blackモジュールは大幅に向上した出力以外に、真っ黒の設計は住宅向けの外観要望には、高い満足度を示している。黒いバック、フレーム、セール表面が屋根そもそもの色と一体化になれる。この特徴を持っていることで、Eagle Blackモジュールは屋根や建物などの太陽光発電システムには非常に適用できる。

(転用元:Dream News)