太陽光発電導入量の日本一を達成した浜松市、地域資本でメガソーラー建設

全国の年間日照時間ランキングでトップ5の常連浜松市は、10kW以上の太陽光発電設備導入量を市町村別にみると、導入件数のトップに立った。

同市は2012年4月に「新エネルギー推進事業本部」を設置。メガソーラーの誘致や公共施設への設置を進めてきた。立地推進上のネガティブ要因を規制緩和によって解消するなど、建設を後押ししてきた。市内に立地する太陽光発電所の約9割が、地域内資本(市内企業、準市内企業、市民など)によるもので、」発電設備の施工も、ほとんどを市内の建設会社や電気工事事業者が担っているという。

 また同市では、再生可能エネルギーやコージェネの大量導入の次の段階として、地域エネルギー管理システム(CEMS)によって、公民で連携してエネルギーの地産地消を目指す「スマートシティ・浜松」の構想を持っている。

→詳細はこちら

このような地産地消によって地域の活性化につながる市区町村が全国に広がることを目標に私たちもお手伝いをさせて頂きます。