2012年度の大規模太陽光発電、182万kWが設備認定取消し

経済産業省は、10日、2012年度に設備認定を受けた非住宅用太陽光発電設備のうち、本年8月末時点で、取消し・廃止に至ったものは182万kW、今後聴聞が行われるものは270万kW、運転開始済または認定要件を充足したものは880万kWとなったと発表した。

同年度における非住宅用太陽光設備の認定総量の9.7%に当たる設備が取消し・廃止となった。今後聴聞が予定されており、その割合はさらに増えることが予測される。

(転用:環境ビジネスオンライン)