太陽電池の出荷14%増、4~6月 海外製品、初の3割超

太陽光発電協会(東京・港)が1日発表した2014年4~6月の太陽電池出荷統計によると、国内出荷量(発電能力ベース)は前年同期比14%増の約188万キロワットだった。海外メーカー品の比率は同2ポイント増えて31%となり、初めて3割を超えた。太陽光の買い取り価格引き下げで、国内勢より価格が安い中国やカナダなどの海外勢が存在感を高めている。

(転用:日本経済新聞)