【見逃せない!「改正FIT法」 オンラインセミナー開催いたしました】

4月5日(水)に弊社主催のオンラインセミナーを開催し盛況に終えることができました。

当日ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

 

当日は改正Fit法のPOINT、みなし認定と新規の違い、事業計画策定ガイドライン、太陽光発電システム保守・点検ガイドラインなどについて事例などを用いて解説してくださいました。

質疑応答の時間では当日皆様からたくさんの質問をいただきましたので、一部内容を下記にまとめました。

■今回の改正FIT法ではスクリュー杭の審査が厳しくなると聞いたのですが?

今回の改正FIT法では20年間きちんと発電事業が行える設備の構築というのがポイントになっています。現段階では、スクリューに限定された審査基準は設けられてはおりませんが、有識者の見解によると、スクリュー杭は材質、構造的に20年間使用することが難しいと考えられるため、今後は何かしらの対応が必要になるのではないかと思われます。

■今回お話のあった事業計画書はどこにどのように提出をするのでしょうか?

経済産業省のホームページ、“なっとく再生可能エネルギー”のページより提出書類がダウンロード可能となっておりますので、インターネットまたは郵送にて経済産業省への申請が必要となります。

 

■完成図書という言葉が良くでてきておりましたが、具体的にはどのような内容の資料になるのでしょうか?ひな形はどこかに用意されていますか?

完成図書とは土木・建築関連の業種では一般的に使用されている言葉で、各種契約書類、施工計画書、工事写真、完成図、地盤調査記録、構造計算書等、設備の建設に必要な書類一式を示す言葉となります。具体的に記す内容につきましては特にひな形はございませんので、各設置事業者により作成して頂く必要がございます。

必要な書類、内容につきましては、当協会(JSEMA)でも把握をしており、作成のお手伝いも可能です。

 

今回の講師である藤村智宏様は2000年から太陽光業界で仕事をされており、パネルメーカーやコンサルなどの経験を経て、2年前から一般社団法人JSEMAの理事長として太陽光発電設備の保守・点検・維持・管理の活動を行っております。

今回ご参加いただけなかった皆様も改正Fit法についてのご不明点等ありましたら

お気軽にお問合せお願いいたします。