業界情報」カテゴリーアーカイブ

【サウジアラビア】初のユーティリティ規模300MWプロジェクト 入札集まる

サウジアラビアで計画されている300MWの太陽光発電所へ、均等化発電原価$0.0178/kWhという入札がなされた。このサカーカプロジェクトは、サウジアラビア初のユーティリティ規模の太陽光発電所であり、また、National Renewable Energy Program(NREP)が手掛けた最初のプロジェクトでもある。 続きを読む «【サウジアラビア】初のユーティリティ規模300MWプロジェクト 入札集まる»

【イタリア】2017年上半期234MWの太陽光を導入

イタリアの再生可能エネルギー協会Anie Rinnovabiliの発表によれば、2017年上半期イタリアは233.6MWの新たな太陽光システムを導入した。これは2016年上半期の201MWから16%、2015年上半期の134MWからは74%増加している。

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【シェフィールド大学の研修者ら、ペロブスカイトソーラーセルの有用性を発表】

シェフィールド大学で行われた新たな研究は、地球環境課題への取り組みに対してペロブスカイトソーラーセル(PSCs)は大変革をもたらす可能性があることを裏付けた。研究者らのチームはPSCsと既存の技術について、素材の試験、加工の難しさ、コストなども含めて比較を行った。 続きを読む «【シェフィールド大学の研修者ら、ペロブスカイトソーラーセルの有用性を発表】»

【ブラジル】2017年7月太陽光発電設備容量は237MWに

政府の発表によると、2017年7月、ブラジルの太陽光発電設備容量は237MWに到達した。昨年比では930.5%と大きな飛躍となった。風力は10,712MWに達した。分散型電源を除けば、ブラジルは7,865MWの新たな発電容量をエネルギーミックスに追加したこととなる。追加量としては水力の5,118MWが最大で、風力の1,679MWが続く。

【中国】2017年Q3、多結晶シリコンの供給15~20%減

Digitimesによれば、生産工場で定期点検を行っている幾つかの多結晶シリコンメーカーでは月次の生産量がトータルで5,000トン以上減少しており、また、主要サプライヤーもまた、品質についての問題から生産量を減らすことを余儀なくされている。 続きを読む «【中国】2017年Q3、多結晶シリコンの供給15~20%減»

【マレーシア】460MWの入札に対し、全入札は1,6GW超え

マレーシアのエネルギー委員会によって行われた460MWの入札に対して、応募はほぼ4倍となった。エネルギー委員会は116の入札者から計1,632MWの入札を受けた。プロジェクトはマレーシア半島、サバ州・ラブアン島地域で開発される。 続きを読む «【マレーシア】460MWの入札に対し、全入札は1,6GW超え»

【海外展示会情報:Solar Power International | Las Vegas】

Solar Power International(SPI)の早期登録が現在可能になっている。SPIは、ネバダ州ラスベガスでこの9月に行われる北アメリカ最大の太陽光・蓄電池の展示会で、18,000以上の出席者、650以上の出展、50以上の国際的な代表団の来訪が見込まれている。80%の出席者は購買力を持っており、会期中には24時間以上の新たな取引先と出会う機会や、新たな情報を入手できる機会がある。

ジョージワシントン大学の科学者ら、変換効率44.5%のセルを設計

ジョージワシントン大学の科学者らが、新たなセルのプロトタイプを設計・作成した。
これは、複数の積み重ねられたセルによって構成されており、太陽スペクトルの
ほぼ全てのエネルギーを取り入れることができ、直射日光を44.5%の効率で電気に変換する。
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